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ネットで広まる 職場でこっそりツイッターをする方法(産経新聞)

 職場で周囲に気づかれずにツイッターを見る方法がネットで広まっている。ツイッターといえば、水色の画面が特徴だが、h13i32maruさん(ハンドルネーム)が開発した「Custom Twitter」でソフトをインストールすると、画面をグーグルの検索結果のようなレイアウトにすることができる。また、「Tweet Console」では、プログラミングをしているような画面でツイッターを閲覧、投稿することができる。これで上司の目の前でも、ツイッターにいそしめる?

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トイレで男性拳銃自殺か=アクアラインPAで―千葉・木更津(時事通信)

 4日午前9時55分ごろ、千葉県木更津市の東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリア(PA)で、「トイレ内で男性が倒れている」と110番があった。県警木更津署員が駆け付けたところ、30〜50歳代の男性が頭から血を流して倒れており、死亡が確認された。体の下に拳銃が落ちており、同署は自殺とみて身元確認を急ぐ。
 同署によると、午前9時50分ごろ、清掃作業員の女性が海ほたるPA2階の多目的トイレを清掃しようとしたところ、鍵が掛かっていたという。同僚男性とともに鍵を開けたところ、うつぶせに倒れている男性を発見した。 

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シーシェパード元船長 傷害を否認 調査捕鯨妨害初公判(産経新聞)

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーによる日本の調査捕鯨妨害事件で、艦船侵入や傷害など5つの罪に問われたSS抗議船「アディ・ギル号」元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)の初公判が27日、東京地裁(多和田隆史裁判長)で開かれた。ベスーン被告は、「傷害については否認。いかなる人にも傷害を負わせる意図はなかった」と述べ、調査捕鯨船団の乗組員(24)にけがをさせた傷害罪のみ否認した。

 SSの一連の妨害行為が初めて裁かれる公判のポイントは傷害罪の成否に絞られる。公判は28、31日にも開かれ、6月中にも結審する見通し。

 起訴状によると、ベスーン被告は2月11日、南極海で航行中の日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に向かって酪酸入りのガラス瓶を放ち、異臭を拡散させて業務を妨害、乗組員1人にけがをさせた。同月15日には、第2昭南丸に水上バイクで接近、防護用ネットをナイフで切り船内に不法侵入するなどしたとされる。

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<口蹄疫>殺処分対象の種牛49頭延命を要望へ 東国原知事(毎日新聞)

 宮崎県の東国原英夫知事は22日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)で殺処分対象になっている県家畜改良事業団の高級牛ブランド「宮崎牛」の種牛49頭について、経過観察を条件に殺処分しないよう国に要望する意向を明らかにした。

 同県西都市に特例的に避難させていたエース級6頭のうち「忠富士」に感染疑いが確認され、残り5頭の今後も不透明な状況。東国原知事は「県の種牛が一頭もいなくなっては被害が甚大。日本の畜産にとって壊滅的な打撃だ」としている。

 これに対して山田正彦副農相は「大臣(赤松広隆農相)と相談するが、特例を認めていいとは思っていない」と否定的な考えを示した。

 県によると、現在、種牛49頭には口蹄疫の症状はないという。【石田宗久】

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<ブロッキング>プロバイダーなど4社 自主的に実施を表明(毎日新聞)

 国内の大手インターネット接続事業者(プロバイダー)と検索エンジン事業者計4社などが18日、総務省の研究会に出席し、ネット上の児童ポルノ対策として論議されている「ブロッキング」について、自主的な取り組みとして実施に踏み切る意向を表明した。内藤正光副総務相は「ブロッキングを実施するとの決意を心強く思う」と評価し、今年度中の開始を視野に入れ、環境整備を進める考えを示した。

 出席したのは、NTTコミュニケーションズ、ニフティ、ヤフー、グーグルの大手4社と日本インターネットプロバイダー協会の法務部門などの担当者。各社が個別に意見を述べたが、児童に対する深刻な人権侵害への対策として、ブロッキングの実施に取り組む意向を示した点で一致した。一方で、各事業者からは「実施に向けては『通信の秘密』や『表現の自由』との関係で検討すべき点が残っている」など、法的な課題を指摘する意見も出た。

 研究会は、ブロッキングの対象となる児童ポルノサイトのアドレスリストについて「公平性、透明性が確保される基準によって、民間事業者が適切に作成、管理する」との見解をとりまとめた。

 政府は6月に開く犯罪対策閣僚会議で包括的な児童ポルノ対策をまとめる。内藤副総務相はリスト作成などについて「警察庁、事業者などと連携して対応していく」と述べた。【鮎川耕史】

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NPT会議 日本主導で声明 被爆者、ロシアの賛同を評価(毎日新聞)

 【ニューヨーク加藤小夜】ニューヨークの国連本部で開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、日本など42カ国は11日(現地時間)、「核兵器のない世界を実現するため、軍縮・不拡散教育が欠かせない」とする共同声明を出した。核兵器使用による悲惨な結果について子どもたちの認識を高めることなど、核軍縮教育の充実をうたっている。核保有国ではロシアが賛同した。

 声明は、日本が各国に呼び掛けた。賛同国はオーストラリア、エジプト、スウェーデンなど。日本の須田明夫軍縮大使は、この日開かれた核軍縮を議論する委員会で、「核なき世界に向け、最終文書に教育が実効的な手段であることが盛り込まれるよう加盟国に働きかける」と訴えた。

 賛同したインドネシアの外交官、ルディアド氏は声明発表後、「核のない世界に向け、被爆がどれほど苦しくひどいものか、子どもたちに伝えることは意味がある」と話した。ロシアの外務官僚も「安全保障問題を理解するのに教育はとても重要だ」と述べた。

 米国が賛同しなかったことについて、須田大使は「米国には(原爆被害を訴えることについて)微妙な問題もあるだろう。ただ、日本のイニシアチブを基本的に評価していると思う」と話した。

 一方、再検討会議に合わせて渡米している長崎の被爆者で日本被団協事務局次長の木戸季市さん(70)は「ロシアが賛同したことは評価できる。ただ、唯一の被爆国として、日本政府には核の傘や核抑止の問題にもっと切り込んでほしい」と注文をつけた。

 会議に先立ち、日本政府は国連大学と共同で、市民社会と協力して軍縮・不拡散教育を促進することや、高齢化する被爆者の証言をデジタル技術を使って次世代に伝えることなどを提案する作業文書を提出している。

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JICAに予算削減要求=9独法の無駄に切り込み−仕分け第2弾初日(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)が独立行政法人(独法)を対象に23日に開始した事業仕分け第2弾で、高コスト体質が指摘されている国際協力機構(JICA、外務省所管)の運営費に対し、一段の削減に向けて「見直しが必要」との判定結果が出された。また、労働基準監督署などの職員の研修を目的に労働政策研究・研修機構(厚生労働省所管)が運営する労働大学校(埼玉県朝霞市)には事業を縮小した上で国に移管するよう求めるなど、独法の事業の無駄に厳しい判定結果が相次いだ。
 第2弾の仕分け対象となる独法は47法人、151事業。国会議員と民間人からなる「仕分け人」が2班に分かれ、官僚OBの天下りを含めた不透明な事業の実態を明らかにし、予算の無駄を洗い出す。初日の23日は9法人の28事業について、その必要性や民間委託の可能性などを精査した。
 昨年11月の仕分けでも対象となったJICAはその後、運営改善策をまとめたが、仕分け人からは「給与とは別に支払われている高額の在外手当に切り込むべきだ」「取り組みが不十分」といった意見が相次いだ。仕分け人は、年1000万円を超える役員報酬も批判。開発途上国に対する円借款(有償資金協力)については、政策効果が発揮されていない例が多いとして「事前審査機能の強化」を求めた。 

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“緑藻”からバイオ燃料 筑波大大学院教授・渡邉信さん(産経新聞)

 ■光合成で“重油”を生産 温暖化・エネ問題の切り札に

 石油に替わるバイオ燃料の原料として、湖や沼などに生息する微細な藻類が世界的に注目されている。筑波大大学院の渡邉信教授は、光合成で重油とほぼ同じ性質の炭化水素をつくる「ボトリオコッカス」という緑藻に着目し、燃料量産技術の実用化を目指す。課題は生産性の向上による低コスト化だが、「将来、日本が産油国になることも可能だ」という。地球温暖化やエネルギー問題を解決に導く切り札として、藻類への期待は高まるばかりだ。(小野晋史)

 ◆天然の製油装置

 藻類には、光合成で炭化水素や脂肪を大量に産生する種が多い。炭化水素は石油や天然ガスの主成分で、1、2億年前に浅い海に生息していた藻類が石油の起源だとする説が有力。二酸化炭素を吸収し、炭化水素を生産する藻類は「天然の製油装置」ともいえる。

 ボトリオコッカスがつくる高分子の炭化水素は、性質が重油とほぼ同じで、抽出方法は培養した藻を搾るだけ。渡邉教授は「重油に相当する炭化水素からは、石油化学工業で利用するナフサや軽油、ガソリンが簡単につくれる。既存の施設は、そのまま使える」と利点を挙げる。

 トウモロコシやサトウキビを原料とするバイオエタノールは、食糧需要と競合し、耕作地を拡大すれば森林破壊などの新たな問題が生じる。こうした問題がない藻類のバイオ燃料化は海外での研究も進み、米国では一昨年、藻類から作った燃料でジェット機を飛ばすことに成功した。

 ◆沖縄出身の優等生

 ボトリオコッカスからバイオ燃料を作る試みは1970年代からあった。第1次オイルショックなどを背景に日本や欧米で研究が盛んになったが、石油並みの生産コストを実現できず、国内の研究は90年代末までに大きく後退した。

 渡邉教授は当時、バイオ燃料とは直接関係のないアオコの生態などを研究していたが、「放っておけなくなった」という。海外に先を越されると、特許料などの支払いで輸入と変わらない。「危機感を持った」

 小さいグループでバイオ燃料化へ向けた藻類研究を始めた。各地を回り、知人に送ってもらうなどして国内外の湖沼から144株のボトリオコッカスを集めた。ボトリオコッカスは環境に敏感で、最初のころは大半が死んでしまったこともある。

 「もともと藻類が好きだったので苦ではなかった。そして、沖縄県内で見つけた株が最適だとわかったのです」と話す。

 その株は1ヘクタール当たり年間約120トンの炭化水素を生み出せ、二酸化炭素の吸収能力も高い。欧米の研究者が持つ株にこれほどの“優等生”はないという。有望株の探索では、それまでの藻類研究の経験が生きた。

 当初は10年で、バイオ燃料の研究には区切りをつけるつもりだったが、地球温暖化問題の深刻化などで期待が膨らみ、ライフワークとなった。

 ◆低コスト化に挑む

 実用化には安定的な大量生産システムを確立し、コストを今よりも1ケタ下げる必要がある。現在、ボトリオコッカスから作り出したバイオ燃料の値段は1リットル当たり155円程度でまだ高い。

 渡邉教授らは、品種改良や新たな株の探索で、沖縄株よりも効率が高い“超優等生株”の発見を目指す。抽出・精製方法の改良や、実験室での培養実績を屋外プラントで再現することも実用化への課題だ。

 「2013年ごろまでに生産効率を1ケタ上げたい。そうすればコストも下げられる」

 試算では、目標の生産効率が達成されると国内の原油需要を約23万ヘクタール分の休耕田や耕作放棄地などでまかなえ、二酸化炭素排出量も1990年比で約半分に削減できる。「藻類は人類の救世主となりうる重要な生物なのです」

 【history】

 ■昆虫少年で、餌の研究から藻類へ

 宮城県丸森町で医者の家に生まれた。11人兄弟の10番目。かつて料亭だったという家は13部屋もあり、36畳の大広間が2部屋。兄弟で野球もできた。

 昆虫好きで野山を駆け回る日々。「あの美しさと新しいものに出合ったときの感激がたまらない」と話す。小学校時代は「かなりの優等生」だったが、中学2年のときに仙台市内の学校に転校。親元を離れ、たった3畳の狭い下宿部屋で1人暮らしを始めた。

 「寂しかったけど耐えるしかない。学校の授業は面白くなく、気晴らしに昆虫採集ばかり。当然成績は下がった」。部屋には50箱以上も昆虫標本が積み上げられた。

 高校進学後、昆虫学者への夢を教師に話すと「もっと勉強しなくちゃなあ」とあきれ顔をされた。奮起して東北大に現役合格。「奇跡だ」と喜ばれたという。

 藻類との出会いのきっかけは、意外なところにあった。昆虫の生態を知るには餌となる食草の知識が欠かせないが、顕微鏡で観察するための切片がうまく作れない。そんな折、実習で青森県の八甲田山に行き、切片を作らずに観察できる藻類の存在を知った。

 「こりゃいいや」と藻類についても調べるうちに、地球の生命と環境に深くかかわることを知り、本格的に研究を始めた。

【プロフィル】渡邉信

 わたなべ・まこと 昭和23(1948)年3月、宮城県生まれ。東北大理学部卒、北海道大大学院理学研究科博士課程修了。53年に富山大薬学部助手。58年に国立公害研究所主任研究員、平成2年国立環境研究所室長。9年環境研生物圏環境部長。13年内閣府総合科学技術会議参事官。18年筑波大大学院生命環境科学研究科教授。国際藻類学会パーペンフス賞(3年)、日本微生物資源学会学会賞(19年)、米国苔・地衣学会ツッカーマン賞(同)など。

 ■性格 長所は夢と志と信念があること。研究者はそうあるべきだ。今は日本を産油国にするのが夢。短所は楽観的なことを言いがちな点。おだてにも乗りやすい

 ■趣味 読書。作家では、山本周五郎や藤沢周平など。縁の下の力持ちだった人たちに焦点を当てているのが好みの理由。作品だと、伊達藩が舞台の「樅ノ木は残った」

 ■スポーツ 野球が大好き。中学のときにレギュラーを目指したが、おだてられてスコアラーになった。現在も趣味で続け、国立環境研究所時代はサード4番。長嶋茂雄さんの大ファン

 ■若手研究者に一言 夢と志を大きく持ってがんばれ。今は若手にとって大変な時代だが、それでもあきらめずに業績をあげてほしい

 ■家族 子供2人は家を離れ、茨城県石岡市で妻と2人暮らし。犬と猫も1匹ずつ飼っている

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損保代理店が2600万円詐取=架空の金融商品で−東京海上(時事通信)

 東京海上日動火災保険は19日、業務委託する埼玉県の損害保険代理店の店主が顧客16人から計約2600万円をだまし取っていたと発表した。架空の金融商品で契約したり、保険料の払い込み方法を偽ったりしていた。東京海上は顧客の問い合わせ窓口を設置、他にも被害がないか調べるほか、損害賠償などについても検討する。
 この代理店は「あんしんサポート」(秩父市)で、店主の男は顧客1人から、架空の金融商品で約1000万円を詐取。また、別の顧客15人からは一時払いの損保商品の保険料、計約1600万円を受け取ったのに、決済していなかった。
 顧客からの指摘で発覚したが、店主の男は3月9日に病死しており、詳細は不明という。問い合わせ窓口は東京海上日動火災保険埼玉支店熊谷西支社。フリーダイヤル(0120)767270。 

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「たちあがれ日本」の青春宣言!与謝野氏、詩を朗読「ファイナルファンタジーだ」(スポーツ報知)

 平沼赳夫元経済産業相(70)、与謝野馨元財務相(71)らが10日、都内の  ホテルで会見を開き、5人の衆参両議院による新党「たちあがれ日本」の結成を正式発表した。平均年齢69・6歳の新党を“シルバー新党”と揶揄(やゆ)する世論に反発するかのように、与謝野氏は米国の詩人、サミュエル・ウルマンの詩「青春」を朗読。異例のパフォーマンスで、若さと情熱をアピールした。「反民主、非自民」を掲げ、“第三極”を目指す。

 応援団長(発起人のひとり)の石原氏を加えた6人が壇上にズラリと並んだ。まるで懐メロを奏でる往年のグループサウンズのよう。代表に就任した平沼氏は「政治生命を懸けて同志と力を合わせ頑張っていきたい」と表明。続いて、共同代表の肩書が付いた与謝野氏の口から出てきた言葉は「青春」だった。

 故・松下幸之助氏も座右の銘にしたというウルマンの詩を淡々と朗読。「青春とは人生のある期間をいうのではなく心のあり方をいう…人間は年齢を重ねたときに老いるのではなく、理想をなくしたときに老いるのだ…」。20歳年上の政治の師、中曽根康弘元首相(91)の友人から送られた詩。照れずに読み上げる姿は、青春の巨匠、森田健作千葉県知事(60)も真っ青だろう。

 3年前、平沼氏は脳こうそくを、与謝野氏は喉頭(こうとう)がんを克服して政界に生還した。大病を乗り越えた70代の青春宣言だ。古巣・自民党からは背信行為とみなされ、辞職要求が出されている与謝野氏は、「これまで職人かたぎで黙々とやってきた。たった一日のわがまま。ぜひお許しいただきたい」と話し、最後の挑戦に向けて「ファイナルファンタジーだよ」。プレーヤーが世界を救うゲームにたとえ、若さをアピールした。

 週明けにも、夏の参院選候補者の人選に本腰を入れる。比例代表と東京、神奈川、埼玉、大阪など都市部の選挙区で候補者を擁立する方針。現時点で擁立を検討しているのは、元自民党衆院議員で国土交通相などを務めた中山成彬氏(66)と、昨夏の衆院選で無所属で落選した橋本大二郎・前高知県知事(63)。平沼氏は「来るべき選挙で活躍してもらいたい」と述べており、比例代表で出馬する見通しだ。また、自身と会派を組む自民党離党組の小泉龍司、城内実両衆院議員に関し、「『後援会の了承を得られれば参加したい』と言っている」と語り、今後の合流に期待を示した。

 ◆サミュエル・ウルマン(1840〜1924年)米国の詩人、教育者、実業家。ドイツ生まれのユダヤ人で迫害を避けるため渡米。荒物商をしながら文筆活動をした。詩「青春(YOUTH)」は、80歳で自費出版した「80歳の歳月の高見にて」に収められている。

 ◆「たちあがれ日本」アラカルト
??▼代表 平沼赳夫
??▼共同代表 与謝野馨
??▼他の党員 園田博之、藤井孝男、中川義雄
??▼応援団長 石原慎太郎
??▼結党趣旨 〈1〉打倒民主党〈2〉日本復活〈3〉政界再編
??▼党綱領 〈1〉自主憲法制定〈2〉持続可能で透明性の高い行政を実現〈3〉持続可能な社会保障制度の実現と経済成長力強化と雇用の創出〈4〉資源戦略の確立〈5〉環境型先進国家の実現〈6〉国を愛する教育の振興〈7〉「選挙のための政治」の否定
??▼ロゴマーク 日の丸、海、富士山をイメージし「荒波をかきわけて進む」との思いを込めた
??▼英語表記 the Sunrise Party of Japan(直訳すると「日本の日の出党」)

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